カテゴリー別アーカイブ: ツール

ナイキのシューズ

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ナイキのシューズを買った。もう五ヶ月も履いているので、汚くなっているが、軽くて履き心地は良い。

もともとナイキのものを買うつもりではなかったが、店内で最も軽くて、履き心地の良いものを探していたら、その店限定のシューズを買うこととなってしまった。このシューズはとても軽く、ハンググライダーのように過酷な使用にも耐える良品だ。以前履いていた安いシューズはハンググライダーで1日か2日使ったら、壊れてしまった。シューズにばねが付いているようで、ランニングする時も飛び跳ねるように走ることができる。やはり高くても良いものを買うほうが長く持ち、満足度も高いので、結果的にお得だと思う。

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ついにスキー板、ブーツ、ストックを買った

 神田のスポーツショップ通りに行って、スキー板、ブーツ、ストックを買った。何件か待っていたが、ふと入った店のご主人がとても熱心にブーツの説明をしてくれた。聞いてみるとブーツの専門家とのことなので、色々と話をした。

 足のサイズを測ってもらった。他の店ではそんなことはなかった。私は足が横広で、いつも大きめを買うので29.0cmのを買おうと思っていた。ところが、そのことを専門家に話すと、そんなのを勧めるのはおかしいと言った。私の足のサイズは26.5なので、27.5を勧められた。27.5だと少しきつく、28.0だとちょうど良かった。専門家曰く、普通の人は、履くときに立って具合を見るから、かかとの後ろ部分に空白ができ、滑った姿勢になると空いたかかとの後ろ部分にくっつくので、前部分に空白ができてしまうとの事だ。だから、買うときは足を滑る姿勢にして、ひざに体重をかけるようにしてブーツの具合を見るべきだといわれた。ブーツ専門家によると三日ぐらいすると緩くなるので、すこしきつめを買うように勧められた。専門家を信じて、少しきつめを買った。少し心配だったので、家で履きなおしてみるとぴったりになっていた。ブーツは、HEADのEdge Project HFというその店限定のものだった。五分ぐらい暖めてから、私が五分ぐらいブーツを履いて、型を取ってもらった。ブーツの具合を見てもらう五年保証付きだった。それに土踏まずの形を合わせるためにソールも買った。帰ってからもう一度履いてみるとぴったりになっていた。さすが専門家!

専門家の店はV3 Kadoya

ブーツはHEAD Edge Project HFで、この店の限定商品。

スキー板はHEAD ICON TT 10 TI

皮のスキーグローブは固めを買うのがお勧め

 Reuschのスキーグローブを買った。100%皮にこだわったため、お金が無いのに結局18000円で店で一番高いものを買ってしまった。店員さんによると、100%皮のものは、最初使ったときは硬いが、使っていくうちに手にフィットしてくるとのことだった。ブーツもそうだが、グローブも最初は固めのものをかって、徐々になじませるのが基本のようだ。

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Reuschスキーグローブ Racing Spirit REU10RS/WB

秋用のジャンバーを買った

夏が過ぎ、少し寒くなってきた。秋のスポーツ用の服がないので、買いに行った。ダンロップ製品がセールをしていたので、ジャンバーとトレーナー買った。DUNLOP MOTORSPORTという文字が入っていて、思わず買ってしまった。アウトドアスポーツは、風から身を守るのが必要なので、ウィンドブレーカとして使おうと思う。

DUNLOP 裏トリコットブルゾン

高価でも良いものを買えば、長く満足が続き、結果的にはお得

 六ヶ月前にDavinciのシステム手帳を買った。

 大きさは、聖書サイズかA4サイズにするか迷った。聖書サイズは持ち運びに便利だが、ビジネスに使おうと思うと小さすぎるので、A4サイズが小さすぎず、大きすぎないサイズと考え、A4サイズに決定した。

 値段は、約12000円で買う前に三度も書店に通って、買うかどうかを迷った。買った直後もこんなに高い買い物をして失敗したか、思った。しかしながら、使ってみると、たちまち損をした感覚はなり、とってもお買い得の気持ちになった。皮(アースレザー。皮にも何種類ものなめし方がある)の手触りはとてもよく、触るたびにとてもいい気持ちになった。たとえ、12000円でも毎日、毎度使うたびにいい気持ちになったら、安くてすぐに嫌になるものを使うよりよっぽどいいと思う。良いものであれば、安物より何倍も耐久性が高い。この手帳で何十年も使おうと思っている。

レイメイ藤井 ダヴィンチ・アースレザーシリーズ システム手帳(A5サイズ:リング20ミリ) ブラウン

弘法筆を選ばず、ではなく、弘法筆を選ぶ、である

 私は、英文タイプライターを使っていたこともあり、キーボードにはかなりこだわる。

 まず、かなキーで日本語を打つくせに、私は日本語のキーボードは嫌いだ。スペースキーは両手の親指で押すので、スペースキーが狭いと使いにくいからだ。日本語キーボードは、英文タイプライターのように両親指で打つという文化がなかったためか、いらないキーが多く配置されていて使いにくいのだ。

 私は、UNIXでVI(なんと古いエディターか。でもとても軽くて、どんなUNIXにも標準装備)を愛用しているので、どうしてもESCキーが左指の届く範囲にないと、作業が滞ってしまう。この点でも、日本語キーボードは、ESCの場所に漢字変換キーがあるので、どうしても使いにくくなる。

 だから、私は英語版のHappy Hacking Keyboard Professionalを愛用している。ESCの場所も、スペースキーの長さも十分で、なによりもキータッチは最高にいい。やはり、値段も24000円ぐらいなので、かなりの出費になるが、その価値は高い。

 よく使う矢印キーがついていないので、漢字変換がやりにくいのが、唯一の不満だろうか。その後のモデルでは、その点も改良されて、矢印キーが邪魔にならない位置に配置されたようだ。

 仕事でキーボードを使う人は、キーボードの種類にこだわるべきではないかと思う。よく映画で見かけるが、カーボーイが旅の途中で馬が死んでしまっても、馬の鞍を外して、担いでいくシーンがある。これは、馬は交換できるが、鞍は自分の体に触れる部分なので、交換が不可能なのだ。弘法筆を選ばず、ではなく、弘法筆を選ぶ、なのだ。キーボートもプログラマーが直接肌に触れる部分なので、もっと気を使うべきだと思う。

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PFU Happy Hacking Keyboard Professional2

製造元PFUサイト

レッツノートはノートPCのBMW?

 レッツノートはノートPCのBMWと言われているらしい。確かに、頑丈で見た目もBMWに似ている。最初、見た目はダサいが、慣れてくると味が出てくる。

 私は二つの研究所で働いていたが、そこでも一般的にレッツノートが使われていた。予算消化のために高いノートPCを買い捲っているという可能性があるが、やはり頑丈で長持ちするから買われているのだろう。

 私も子供にはレッツノートを買っている。というのは、子供の頃からいい物に接するのは大事だと思うからだ。PCは使い捨てだとの考えもあるが、私は良いものを長く使っていきたいという考えだ。

 コンピュータの技術の進歩は早いので、今のハードウェアが将来のソフトウェアに対応するかは疑問だが、十年ほど持ってくれればいいと思っている。ハードウェアの進歩も大切だが、すでに普通の人が使うのに4つ以上のCPUや新しいアーキテクチャーが必要なのだろうか。むしろ、ソフトウェア(主にWindows)が重くしているだけで、これ以上のハードウェアの高速化は必要ないと思う。