カテゴリー別アーカイブ: 冒険

ブログのタイトルを変更しました

ブログのタイトルを「43歳からのハローワーク」から「スピードスポーツ冒険家」へ変更してみました。前のタイトルは、年齢にこだわっているようなので、ストレートに自分がやりたいことをタイトルにしました。野外スポーツの普及、レジャー化、プロデュース、冒険などやれることに挑戦したいと思っています。もちろん、中高年期からの天職探しやキャリアチェンジなどにもついても書いていくつもりです。

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ニュージーランドには冒険家の学士号がある

 何と、ニュージーランドには冒険家の学士号がある。Christchurch Polytechnic Institute of Technology (CPIT)の冒険プログラムに持続可能性と野外教育の学士号がある。他にも大学院レベルの学位もあるようである。これは驚き。日本にもこのような制度があったらいいな。よし、私が作ってみよう。

アドベンチャーレースという総合アウトドアスポーツ

 アドベンチャーレースというスポーツがあるのに、最近気づいた。山、川、海、洞窟、ジャングル、砂漠、氷河など自然の地形を利用して地図を頼りにチームで突き進んでいく総合アウトドアスポーツだ。マウンテンバイク、ラフティング、ロープアクティビティなど冒険色満載だ。

岐阜でのトレーニングキャンプ名古屋での説明会等もあるので参加してみてはどうでしょう。

なぜデイビッド・アッテンボローが好きなのか

私はデイビッド・アッテンボローを尊敬している。彼はBBCの自然ドキュメンタリーのプロデューサーだ。私が好きな作品は Life on Earth(地球に生きる)で、これは地球上の生物の進化の自然ドキュメンタリーだ。

どうしてデイビッド・アッテンボローが好きなのかを考えてみた。

アッテンボロー生物の進化を実に構造的に紹介してくれる。その紹介のしかたに感動したのだ。アッテンボローが画面に現れる時、常に自然風景が始まり、彼がやってくる。その場所の説明から生物の話が始まるのだ。彼が映る自然の背景は、海の荒波、砂漠、森の中、とにかくあまり人間のいない過酷な自然環境だ。

彼は物事を紹介するのがうまく、私も何かを人に簡単に紹介するのが好きなのかもしれない。彼の様に堂々と自分の知識を構造的に語るインテリのような姿が好きなのかもしれない。

彼は、生物の生きる姿の最も重要な部分をわずか数秒で映像と言葉で表現し、5秒毎に素晴らしい映像を次から次へと見せてくれるのだ。

そんなアッテンボローの姿に憧れ、大学卒業後、ドキュメンタリー番組の司会者の様な仕事に就きたいと考えていた。自分の適正も考えずに、ドキュメンタリー番組制作会社に就職した。

アッテンボローは豊富な知識を映像の中で披露していたが、ある分野の専門家になるには、かなりの時間と労力が必要だ。今のところ、私には深めた専門と言うものがまだ確立していない。アッテンボローのように生物という強烈な興味があればよいにと思った。

私は学校でもあまり学んだ覚えがない。塾にも行かず、いつも自分で勉強していた。結局、アッテンボローを尊敬しているのは父に教えられた方法と似ているからなのだ。

私の父は全く学校の勉強は教えてくれなかったが、私は八丈島で父に連れられて黒潮の荒波の中で素潜りを教えられた。私が学んだ唯一の学習方法は、父が自然の中で教えてくれた方法だったのだ。アッテンボローが自然を語るその姿に父の姿を重ねているのかもしれないと最近考え始めた。