カテゴリー別アーカイブ: ヨット

「誰でも楽しもう霞ヶ浦」に参加

 「誰でも楽しもう霞ヶ浦」にアクセスディンギーのボランティアとして参加した。当日は風が強く、操船が難しかった。私が操船をして、参加者を乗せて走った。いつもは一人で乗っているので、二人乗りに慣れずにコントロールが難しかった。風が強かったこともあって、波をかぶったり、船が傾きすぎて、船内に水が入ってしまって、体験者はびしょびしょになってしまった。ごめんなさい。

 体験者の数は、スタッフの数よりわずかに多いだけだったので、もう少し沢山の人に来てほしかった。せっかく、低額でいろいろなボートを体験できるのだから、全くボートやヨットのことを知らない人にも来てほしいと思う。

関連記事

「誰でも楽しもう霞ヶ浦」5月5日開催 – スピード冒険野郎の操縦席

広告

やっと日焼けが治ってきた

二週間前の炎天下で一日中アクセスディンギーに乗っていて、太ももの部分を日焼けしてしまった。日焼けというより火傷に近く、表皮を通り越して、筋肉まで痛くなってしまった。

幸い、漢方薬の万花油という薬を塗ったおかげで、膿が出ずに済んだ。一週間後、膿が出たと思って、皮膚科の診察を受けたが、古い皮膚のなかに汗が溜って、ぶよぶよになっただけだと言われた。良かった。

だが、先日、土日と二日続けて、またヨットに乗っていたので、今度は熱中症に罹ってしまったらしい。頭が痛くて、仕事にならない。

関連記事

日焼けで腿が痛い – スピード冒険野郎の操縦席

18日目:熱中症に気をつけよう – スピード冒険野郎の操縦席

5日目:突風に備えて帆を小さくする

 今日は、小雨で強風だ。時々、突風が吹くので、帆を小さくしなくてはならない。突風が来ると、突然船が横に傾けられるので、転覆する危険がある。アクセスディンギーは絶対にひっくり返らないが、それでも船が傾くと水が入ってくるので、よろしくない。アクセスディンギーはマストに帆を丸めることができるので、帆を小さくして、コントロールし易くできる。

 しかし、突風が続くので、インストラクターに練習は午前中で終わるように言われた。もっとやりたいが、突風のある時はヨットをやらせないのが普通だそうだ。また明日がんばろう。

船内に水が沢山入ってきて沈みそうになる

今日は、台風がきていることもあって強風だった。強風なので、ヨットはやめにしようか迷ったが、せっかく港にきたから、やることにした。

今日は珍しく、他にも二人ほどアクセスディンギーに乗っていたので、少し私が艤装の指導をしたり、自分もアクセスディンギーに乗って、彼らが操船してるのを見ていて、時々アドバイスをしていた。

風が強く、波も高かった。船が傾いて、少し水が入ってきた。最初は水が少しだったのに、油断している徐々に波しぶきが船内に入ってきた。かなり水が入ってきて、船も動きが悪くなってきた。水が入ると船が少しだけ沈むので、水がはいりやすくなってきた。波が高いので、前からもざぶんざぶんと水が入ってきた。これはまずいと思って、桟橋に急いで戻った。何とか沈まずに戻れた。

アクセスディンギーは不沈ヨットといわれるが、船内に水がたまりすぎると沈むということを知った。水には十分気をつけよう。

体験してみませんか?ゴーカートヨット指導ボランティア講習会

体験してみませんか?

ラクスマリーナ営業部  加固久雄

がんばろう!霞ケ浦   予約募集  

誰でも乗れるゴーカートヨット指導ボランティア講習会お誘い

倒れない、沈まない、ジョイステックで操縦簡単

     

小型ヨットのボランティア予約募集中         

子供や障害をお持ちの方に楽しんでもらいます。

全く初めての方、泳ぎが苦手でもスタッフが無料指導

参加料(保険他1日500円)

年内OK! 土日10時~12時 2回で終了コース

霞ヶ浦をヨットで楽しめるチャンスです。

高校生以上、性別年齢制限なし!

霞ケ浦湖畔  JR常磐線土浦駅徒歩13分

ラクスマリーナにお越し下さい。

連絡先 TEL029-822-2437 FAX029-826-2839   

E-mail  info@lacusmarina.com 加固久雄

平成23年4月23日

関連記事

「誰でも楽しもう霞ヶ浦」に参加 – スピード冒険野郎の操縦席

ヨットから学ぶ人生訓

ヨットは風上に向かって進むことができる。とは言っても、風に向かって真っ直ぐに進めるわけではない。風に対して、45度の角度で右か左によけて進んでいくのとはできるということだ。目的地が風上にあったらジグザグに進むことによっていつか風上にある目的他に行き着くことができるのだ。

f:id:infoarchitect:20110727133454j:image:w360

よく人生のたとえで、風に逆らって進め、と言うが、エンジン付きの船でなければ、風に逆らって進む事はできない。世間の流れを風にたとえるなら、人はエンジンのない帆船、つまりヨットにたとえる方が良いと思う。そうだとすると、人は社会の流れという風に逆らって進めないが、風と45度の角度では昇っていけるのだ。社会の流れの力を利用して、風上にある自分の目的に行くことができる。

ヨットでは、風上に進むときには、しっかりと帆のシート(ロープ)をしっかりと引っ張っていなければならない。風に逆らって進むには、揚力が起こすために、帆をピンとさせる必要があるのだ。社会の流れに迎合するでもなく、反発するでもなく、ある緊張状態を維持しながら、踏ん張ることによっていつか目的地に着くのだ。

しかも、自動操縦で目的に到達するのではない。道は真っ直ぐではなく、ジグザグだ。ジグザクに進まなくてはならないので、目的地に近づいたかと思うと離れていく感じだ。何か遠回りをしていく気がするのだ。

ヨットでも人生でも行きたい所が風上にあるわけではなく、風下の場合は、風を背にうけたり(ランニング)、(世間の)風を横に受け流して(アビーム)、楽々に進む時もある。風上に進む技術があれば、どこにでも行くことができるのである。

6日目:シカーラ(ディンギー)に初めて乗った

 アクセスディンギーより大きな二つの帆があるシカーラ(ディンギー)に乗った。スピードが断然速い。スキッパー役をしたが、タックする時の体の移動がうまくいかない。シカーラは風を受けると直ぐに船が傾くので、倒れそうになるので怖かった。

 シカーラは英語で書くとShikaraとなる。サンスクリットからの借用語だ。ディンギーという語もdinghyでベンガル語かウルドゥー語の借用語だ。ヨット関係の言葉はインドの影響が強いのかな。