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F1のハンドルのボタンはマッハ号のより多い

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トヨタのF1のハンドル

F1のハンドルについているボタンは、なんとマッハ号より多い。驚きです。

まるで、戦闘機のコックピットのようです。

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マッハ号のハンドル

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F1のハンドルの機能説明はこちら。

フェラーリF1ハンドルの進化 : F1通信

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ヒール・アンド・トウ

 コーナーでの減速後にギアを下げるが、回転数を合わせないと、スムースに走ることができない。コーナーでブレーキで減速した後に、ギアを下げるが、その際にアクセル少し吹かしてエンジンの回転数を上げ、ギア比とエンジンの回転数を調整する必要がある。

 そこで、ブレーキを踏みながら、アクセルを踏む技術が必要となる。もともと、ブレーキを右足のつま先(トウ)で踏んで、アクセルを右足のかかと(ヒール)で踏むので、ヒール・アンド・トウと呼ばれた。やり方は、もう一種類ある。ブレーキを右足の親指で踏み、アクセルを右足の小指側で踏むというのがもう一つのやり方だ。フォーミュラカーでは、後者が進められているとのこと。私の場合、二人のインストラクターから別々のやり方を教えられたが、後者のやり方を練習しようと思う。

 後者の方法のやり方の映像があるので、参考にしてほしい。

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4日目:コーナー出口のルートを予測してコースを決める

 筑波1000コースの最終コーナーの走りについてインストラクターに指導を受けた。コーナーの出口で最大のスピードを出すために、どのように角度で出口を出るかを考える必要があると言われた。コーナーの出口の出方がイメージできれば、それから逆算してどのようにコーナーに入ればよいが分かるとの事だ。

 何度もコーナー出口のルートをイメージしたが、あまりうまくできなかった。

 最初の一周ではスピードに慣れないので、怖かったが、しばらくすると慣れてきた。

 1走行は約20分で、1日3回程走行を行う。しかし、ただ運転しているだけなのに、1走行走るだけでかなり疲れて、走り終わった時は、心臓がドキドキしていた。おそらく、スピードが速いので、無意識に恐怖心を感じて、心臓が緊急体制になるのだろう。34度の夏日で暑かったせいもあるが、2走行が終わったときには、かなり疲労感が強かった。3走行目にやっと運転に慣れて、気持ちでは本調子になってくるが、まだまだ体力が付いてこない感じだ。実際、2と3走行目の最高タイムは、44.881と45.196で、2走行目の方が速かった。前回のベストは44.965なので、今回は44.881なので、あまり進歩がなく、残念だった。

 

バイクサーキットではオジサンパワー炸裂

今日は、カーレーススクールの契約をしてきた。

途中、筑波サーキット見てきたが、バイクのレースをやっていた。

驚いたことに、走っているのは、40代ぐらいのおじさんばかりだった。

カーレースチームの社長も言っていたが、昔とは違って、チャレンジ魂を持つ20代の若者が少なくなってきたとのことだった。むしろ、おじさんたちの方が元気だ。底知れぬオジサンパワーを感じた一日であった。

筑波サーキット

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初めてのコース2000走行は惨憺たる有様 – スピード冒険野郎の操縦席

講習5日目:2秒以上短縮

 やっと、コースのライン取りができるようになった。

 今回も3本走行した。20分しかないのに、1本目はなぜかとても疲れた。まだまだ、心肺機能が高まっていないのだと思う。もっと心肺機能を鍛えるのが必要だ。

 それに対して意外と2、3本目はそれほど疲れなかった。慣れてきたのだろうか。最速ラップは、42.771秒で、前回よりも2秒以上も早くなった。目標は1.5秒縮めることだったので、予想以上にうまくいった。しかし、42秒台は一周しかないで、他は44秒台だった。もっと安定して42秒を出すことが次の目標だ。