カテゴリー別アーカイブ: モータースポーツ

尻で走れ。ハンドルはきっかけに過ぎない。

あるインストラクターからアドバイスを受けた。レースカーの後輪の感触を尻で感じて運転しろとのことだ。前輪のハンドルはきっかけに過ぎない、と。なるほど、車は高速で走っていたら、慣性の法則で道路を滑っているから、ハンドルで曲がりながら進むのではなく、ハンドルで滑る方向を決めて滑らすのだ。後輪は加速・減速させるため装置だ。これほど、レーシングの理論が奥深いとは知らなかった。ただ、早く走るだけなのに、いろいろなことを学ぶ必要がありそうだ。

3日目:コース1000

 今日、筑波コース1000を20分×3本走った。1本目と2本目は、コースアウトしてしまい、タイヤに泥がついた。

 インストラクターから、ヘヤピンの出口から逆算してスローインファーストアウトのルートを想像するようにアドバイスを受けた。それから、ハンドルは小刻みに戻さずにスムーズに回すようにも言われた。普通車でカーブを曲がる時は、そうしているのにレースカーでもそうすべきなのに気が付かなかった。

 そこで、スキーの滑りのようにスムーズにコースを回るようなイメージをしたところ、コースアウトせずになんとなく車を自分の言うとおりに動かせるようになってきた。3本目は特にスムーズに走らせることができ、コースアウトやスピンもなしで、最高に楽しかった。やっと今頃になって、走るのが楽しい感覚が出てきた。

 初日の最速タイムは47秒だったが、今回のは、44.965秒で2秒程早くなった。他の人たちは40秒台が多いので、まだまだ練習を積まなくては。次の走行が楽しみだ。

自動車クロスカントリーラリー体験

Asia Cross Country Rally 2014

アジアクロスカントリーラリーというオフロードのレースが行われる。そこではアドベンチャークラスというラリー体験ツアーが企画されている。同じコースを4WDで体験できるのだ。六日間で一人104,000円という価格。旅行以上、競技未満の体験ができる。これからの時代は、ただの観光旅行ではなく、こういった形の体験型の旅行が人気になってくると思う。

44歳にしてカーレースに挑戦

先日、44歳にしてカーレースのオーディションに参加しました。オーディションといっても初めてレースカーに乗るので、ただ運転したいというのが、正直な気持ちです。乗ったとたん、嬉しくてすっ飛ばしました。審査もあったのですが、審査の事も忘れてひたすら、自分のコーナリング能力の限界に挑戦し、何度もコースアウトしました。しかし、とても充実した1日で、人生の中で貴重な体験でした。もっと走りたい!

次はハンググライダーに挑戦。

グリップ力とコーナリング

 モータースポーツの基本であるグリップ力(いかにハンドル、アクセル、ブレーキを操作するか)とコーナリング(いかに速く走るルートを見つけるか)について三菱のページで丁寧に説明してあるので紹介します。

 レーシングチームスクールでも同じ講義を聴きました。

グリップ力

コーナリング

カーレースオーデション合格、レースの世界への第一歩!

4月27日に受けたFJ-1600のオーディションの結果が出ました。生まれてはじめて乗ったFJ-1600でランクA合格!!!おまけもあったかもしれませんが、うれしい結果でした。これから本格的にカーレースに挑戦。お金のことが心配ですが、行ける所まで挑戦しようと思う。目標は、史上最高齢、最短でレース優勝です。スポーツ界の常識を打ち破れ。