カテゴリー別アーカイブ: スポーツ一般

仙台でアイススケート

 先日、仙台に行ったついでにアイスリンク仙台でアイススケートをしてきた。滑る時間はわずか1時間半ぐらいだったが、地下鉄に乗って、滑りに出かけた。

 だが、滑ってみて、来て良かったと思った。最初は、滑るのになれず、スケート靴が痛くて、よろよろと滑っていた。次第に、10分毎にどんどんうまくなってきた。やはり、私は滑るスポーツが得意なのだと勝手に納得していた。とにかく、滑るのが面白くて、前傾でスピードスケートの人みたいにスピードを出して滑ろうとした。三度も転んで、腰が痛かったが、充実した1日になった。

 今日得た教訓は「好きなことはとにかくやれ」。

つくばりんりんロードを走った

 先週、つくばりんりんロードを走った。つくばりんりんロードは、昔使っていた鉄道を舗装して自転車道にしたものだ。

 私は、田土辺あたりから筑波山のふもとまで走った。途中、北条のあたりは樹木がきれいに茂っていて雰囲気が良かった。次回は、終点まで行ってみたい。

 りんりんロードさくらの会と言うのがあって、りんりんロード沿いにさくらを植える努力をしているらしい。頑張ってほしい。

 そういえば、途中、かかし祭りというをやっていて、りんりんロードの近くの一本道にかかしが沢山並んでいた。自転車に乗っているかかしもいて、最初農家のおばさんかと思って、近くによって見るとかかしだった。

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つくばりんりんロードマップ

アドベンチャーレースという総合アウトドアスポーツ

 アドベンチャーレースというスポーツがあるのに、最近気づいた。山、川、海、洞窟、ジャングル、砂漠、氷河など自然の地形を利用して地図を頼りにチームで突き進んでいく総合アウトドアスポーツだ。マウンテンバイク、ラフティング、ロープアクティビティなど冒険色満載だ。

岐阜でのトレーニングキャンプ名古屋での説明会等もあるので参加してみてはどうでしょう。

ボブスレー、リュージュ、スケルトンを体験した

 1月8日に長野スパイラルでボブスレー、リュージュ、スケルトンの体験会に参加した。

 ボブスレーは、最大5Gの重力がかかる。実際、カーブの所では猛烈なGがかかり、首を持ち上げて前を見るのがつらかった。終わった後も、首の筋肉が痛くなった。ジェットコースターとは比べ物にならないくらい、速くて面白かった。乗るだけなら良いが、あまりにも速すぎるのでパイロットとして操縦するのは無理だと感じた。

 リュージュとスケルトンは一本ずつ300メートル程滑った。私としては、スケルトンの方が前を見て自分で操縦できる感覚があるので、楽しかった。一般の滑走では一本1500円とのことだ。もっと値段的に気軽にできるのなら、スケルトンをやって行きたいと思うが。

 朝4時起きで、新幹線に乗って、午前中4時間程スキーをして、その後ボブスレーなどの体験をした。手袋を失くしたり、リフトを降り間違ったり、二度もバスに乗り遅れたりと、ハプニング続きだったが、長野市の人達のおかげで何とかなった。帰宅したのは、23時だったが、とても充実した一日だった。

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リュージュとボブスレーの体験会に予約した

スポーツビジネスに対する感想

 最近、スポーツビジネスに関する本を読んだり、講演会を聞いたりしているが、どうも違和感がある。そこでその違和感を考えてみたところ、次の三つの原因があるように思う。

1.メジャースポーツの話ばかり

 野球やサッカー等のメジャーなスポーツのばかりで困ってしまう。私は、アウトドアスポーツのようなマイナーなスポーツに興味があるので、野球やサッカーなどのビジネスのやり方が果たして、アウトドアスポーツにそのまま適応できるのか疑問を持っている。

 川崎フロンターレの仕掛け人の天野春果が面白い本を書いている。本書で気になったのは、サッカービジネスは「農業と同じ」と考えていることだ。これは面白い考えだと思う。確かに、サッカーはフィールドで戦い、農業もフィールド(畑)で作物を育てる。球場での盛り上がりは、まさに農業の豊作の祭りそのものの楽しさだ。だとするとアウトドアスポーツは、何に対応するのか、考えてみると、放牧や遊牧なのではないかと感じる。確かに、ダカールラリーのチームはまるで遊牧民さながらの生き方だ。私自身も最近手袋を買ったが、なぜか手袋についているカウボーイの写真が妙に気に入って、買ってしまった。いつか、放牧や遊牧の体験コースにも参加したいな。

2.見るスポーツの特化していて、やるスポーツに特化していない

 スポーツをやるのではなく、見るスポーツのビジネスに集中しているということだ。例えば、登山は登ってこそ楽しいのであって、人が登っているのを見てもそれほど面白くない。山ガールは登山客を見るのでは、自分で登るのが好きなのだ。

 しかし、最近では栗木史多がエベレスト登山をライブ中継することによって見る登山の分野を切り開いてる。そういう方面もあるのかな。

3.儲かるスポーツにしか興味がない

 野球やサッカー等はもともと企業が経営しており、企業のPR活動の一環としてやってきた歴史があるので、止むを得ないが、儲かることばかりでは雇用創出はできないと思う。講演会の座長も企業スポーツ(企業が支援するスポーツ)はいずれ衰退すると指摘しているように、企業中心のスポーツは無くなるか、違った形になるのだろう。

 大企業が大きなお金を広告代理店に支払ってスポーツをアピールするというやり方も私は貧乏人のせいかどうもしっくり来ない。そもそもインターネット時代にはマスの顧客に向かって一般受けするマスの商品を提供するというやり方はそぐわないと思う。

筑波山登山に挑戦。しかし、自転車では登れず。

 先週、筑波山の初心者コースを登ろうとして、つくばりんりんロードで走って、旧ユースホステルから登ろうと思った。

 りんりんロードが分断されている酒寄付近から旧ユースホステルに自転車で行こうと思ったが、かなりの急な坂できつかった。結局、みかん狩りの所を過ぎて薬王院の近くまで上ったが、自転車で登るにはあまりにもきついので、途中で断念した。帰り道は、下り坂でスピードを飛ばして下るととても気持ちよかった。自分は山の斜面から滑り降りるのが大好きなのだと、実感した。

 でも、あまりにも負荷をかけたので、後輪ブレーキの調子が悪くなった。

ブログのタイトルを変更しました

ブログのタイトルを「43歳からのハローワーク」から「スピードスポーツ冒険家」へ変更してみました。前のタイトルは、年齢にこだわっているようなので、ストレートに自分がやりたいことをタイトルにしました。野外スポーツの普及、レジャー化、プロデュース、冒険などやれることに挑戦したいと思っています。もちろん、中高年期からの天職探しやキャリアチェンジなどにもついても書いていくつもりです。