カテゴリー別アーカイブ: スポーツ一般

秋用のジャンバーを買った

夏が過ぎ、少し寒くなってきた。秋のスポーツ用の服がないので、買いに行った。ダンロップ製品がセールをしていたので、ジャンバーとトレーナー買った。DUNLOP MOTORSPORTという文字が入っていて、思わず買ってしまった。アウトドアスポーツは、風から身を守るのが必要なので、ウィンドブレーカとして使おうと思う。

DUNLOP 裏トリコットブルゾン

渓流で遊ぶツアー

 先日、ガイアの夜明けという番組を見ていたら、面白いツアーの紹介があった。

 山の渓流を身一つで下ったり、滝からジャンプしたりという自然を楽しむキォニオニングというスポーツだ。ニュージーランド人が進めるスポーツで、村起こしとして非常に注目されている。

 日本には、日本人自身が気づいていない活用可能な資源(自然など)があり、これらを活用すれば、日本経済を活性化することは十分可能だ。人から仕事をもらうのではなく、自ずから仕事を作らねばならないと思う。このニュージーランド人がすすめるスポーツツーリズムは、経済活性化の方法として非常に参考になるであろう。

 私も、このようなスポーツを用いて人々が楽しめる事業を起こせたらいいなあ。

キャニオニング

ガイアの夜明け 夏山がよんでいる

リハビリのため、初めてトレーニングジムに行った

私は元々トレーニングジムのように室内で体を動かすのが嫌いだった。何か狭い部屋で黙々とやるのがつまらないと思っていたからだ。

しかし、右膝の半月板を損傷してしまったので、早く回復するためにはトレーニングと思い、行くことにした。

トレーニングルームにはトレーナーが居たので、私の怪我の症状を話すと、医者にかかっているのであれば、その医者の指示がなければ、メニューを勧めることはできないと言われてしまった。

リハビリのためにわざわざ来たのに、がっかりしたが、その施設はプールと風呂も一緒の料金で入ることができるところだったので、とりあえずプールに入ることにした。

何もやらないのももったいないので、プールでは歩行レーンがあったので、おばさんたちと一緒にゆっくり50分程歩いた。これで少しは血行もよくなるだろう。

その後、風呂にも入って休んだところ、トレーニングルームを通ると今度は違うトレーナーが居た。人が違えば、言うことも違うかもしれないと思って、二番目のトレーナーにも聞いてみた。

すると、こんどは最初と違って丁寧に教えてくれた。私のように半月板損傷していても、圧力をかけないでゆっくりと筋肉を鍛えればよいことが分かった。

トレーナーの指示通り、太ももの表と裏を鍛えればよいとのことだった。最初12kgぐらいから初めて10本2、3セットやった。余裕があれば、もっとやってよいので、20kg位の重さにしてもう4セットほどやった。

はじめてのトレーニングジムだったが、けっこうやればやるほど治っていく感じがして、面白かった。やりおわったら、何か歩くのも前より楽になった気がした。これから、暇な時があったらトレーニングジムに通って、早く足を直そうと思う。

やりたい事を自分に問いかける

 スポーツビジネスの公開講座醒めて起て!勇者の鼓動に出席しました。講演者は海洋冒険家の白石康次郎さん。とても面白かった。全然威張ってなくて、自然体な感じだった。

 気になった言葉は、「やりたい事を自分に問いかける」という事。白石さんは、ヨットで無寄港単独世界一周をやり遂げ、常に自分のやりたいことを問い続けてやってきた人だ。

 私自身も何がやりたいのかを問い続けながらやっている。乗り物でスポーツでGがかかるようなスピード感を求めているが、未だに何をやっていいのか分かっていない。今は、ハンググライダーを一所懸命やっているか、本当に空を飛ぶのが好きなのかと自分に問いかけたり、やはりフォーミュラーカーでサーキットをすっ飛ばしたいなと思ったり。フォーミュラーカーやラリーレースはお金がかかりすぎる(実際はハンググライダーもかかるが)ので、今は休止中だが、お金という言い訳で逃げているのではないかと自分を責めたり。いつも何かしら問い続けているがまだ答えがでないので、とりあえず現状はハンググライダーでクロスカントリーでいろんな所まで飛べる様になることを目指している。

 とにかく、白石さんの話を聞いていて、お金を理由にやらないというのはいけないなと思った。

体力をつけてこそ、技が上達する

 体力とは、つまり心臓の強さだと思う。外界からの負荷に対して心臓が強ければ、疲れていても回復力がある。私は、体力とは、外骨格の筋力のことだとずっと思っていたが、そうではないことに気づいた。たとえ、外骨格の筋力が弱くても心臓が強ければ、負荷に耐えることができるので、体力があると言うことになる。

 ハンググライダーを始めてみたが、思ったのとは違って、あまりにも体力がなくて、機体を操作するどころではなかった。疲れすぎてしまい、機体を支えられず、機体がぐらぐらしていてはまっすぐに飛べないのだ。そこで、私は少しずつ体力をつけるように走ることにした。あせらずに、自分のペースで体力をつけるようにした。

 プロゴルファーの青木功が「体・技・心」の順序が重要だと言ったそうだが、私の経験でもその通りである。体を鍛えて、体力ができてこそ、技に集中できるのだ。まだ、心のフェーズまでは見えてきていないが、その内、心の問題が出てきて、心を鍛える必要性が出てくるのだと思う。

 「心・技・体」と言う言葉有名であるが、これは柔道家の道上伯がフランス柔道家の「柔道とはいったい何か?」の問いに、「心・技・体」と言う言葉で説明したのが始まりだと言われている。その元になるのが、明治44年出版の古木源之助の柔術独習書に柔術の目的として明記されている以下の項目だそうだ。

1)身体の発育(体)

2)勝負術の鍛錬(技)

3)精神の修養(心)

順序としては「体・技・心」となっているが、本書では一つだけではなく、三つとも相互に関連して学ぶ必要があると書いている。

 現在の日本では、精神論として「心・技・体」と説かれるのが一般的ではあるが、原典では、順序をつけていない。私の経験では、むしろ発達の段階は、体→技→心のようになっている。

参考記事

柔術独習書 古木源之助著 嘉納治五郎序文

リハビリ用にアンクルリストウェイトを買った

半月板損傷のリハビリのため、アンクルリストウェイトを買った。

最初は1.5kgのウェイトを買ったが、フィット感が悪く、バンドが痛かったので、返却した。

結局、ちょっと重いけど、Nikeの2.27kgウェイトを買った。でもデザインを見ると以前にも同じものを買ったことを思い出した。とてもフィット感がよく、足が痛くならないよい商品だ。

f:id:infoarchitect:20140405191253p:image:w640

f:id:infoarchitect:20140406200935p:image:w640