カテゴリー別アーカイブ: スポーツ一般

やりたい事を自分に問いかける

 スポーツビジネスの公開講座醒めて起て!勇者の鼓動に出席しました。講演者は海洋冒険家の白石康次郎さん。とても面白かった。全然威張ってなくて、自然体な感じだった。

 気になった言葉は、「やりたい事を自分に問いかける」という事。白石さんは、ヨットで無寄港単独世界一周をやり遂げ、常に自分のやりたいことを問い続けてやってきた人だ。

 私自身も何がやりたいのかを問い続けながらやっている。乗り物でスポーツでGがかかるようなスピード感を求めているが、未だに何をやっていいのか分かっていない。今は、ハンググライダーを一所懸命やっているか、本当に空を飛ぶのが好きなのかと自分に問いかけたり、やはりフォーミュラーカーでサーキットをすっ飛ばしたいなと思ったり。フォーミュラーカーやラリーレースはお金がかかりすぎる(実際はハンググライダーもかかるが)ので、今は休止中だが、お金という言い訳で逃げているのではないかと自分を責めたり。いつも何かしら問い続けているがまだ答えがでないので、とりあえず現状はハンググライダーでクロスカントリーでいろんな所まで飛べる様になることを目指している。

 とにかく、白石さんの話を聞いていて、お金を理由にやらないというのはいけないなと思った。

体力をつけてこそ、技が上達する

 体力とは、つまり心臓の強さだと思う。外界からの負荷に対して心臓が強ければ、疲れていても回復力がある。私は、体力とは、外骨格の筋力のことだとずっと思っていたが、そうではないことに気づいた。たとえ、外骨格の筋力が弱くても心臓が強ければ、負荷に耐えることができるので、体力があると言うことになる。

 ハンググライダーを始めてみたが、思ったのとは違って、あまりにも体力がなくて、機体を操作するどころではなかった。疲れすぎてしまい、機体を支えられず、機体がぐらぐらしていてはまっすぐに飛べないのだ。そこで、私は少しずつ体力をつけるように走ることにした。あせらずに、自分のペースで体力をつけるようにした。

 プロゴルファーの青木功が「体・技・心」の順序が重要だと言ったそうだが、私の経験でもその通りである。体を鍛えて、体力ができてこそ、技に集中できるのだ。まだ、心のフェーズまでは見えてきていないが、その内、心の問題が出てきて、心を鍛える必要性が出てくるのだと思う。

 「心・技・体」と言う言葉有名であるが、これは柔道家の道上伯がフランス柔道家の「柔道とはいったい何か?」の問いに、「心・技・体」と言う言葉で説明したのが始まりだと言われている。その元になるのが、明治44年出版の古木源之助の柔術独習書に柔術の目的として明記されている以下の項目だそうだ。

1)身体の発育(体)

2)勝負術の鍛錬(技)

3)精神の修養(心)

順序としては「体・技・心」となっているが、本書では一つだけではなく、三つとも相互に関連して学ぶ必要があると書いている。

 現在の日本では、精神論として「心・技・体」と説かれるのが一般的ではあるが、原典では、順序をつけていない。私の経験では、むしろ発達の段階は、体→技→心のようになっている。

参考記事

柔術独習書 古木源之助著 嘉納治五郎序文

リハビリ用にアンクルリストウェイトを買った

半月板損傷のリハビリのため、アンクルリストウェイトを買った。

最初は1.5kgのウェイトを買ったが、フィット感が悪く、バンドが痛かったので、返却した。

結局、ちょっと重いけど、Nikeの2.27kgウェイトを買った。でもデザインを見ると以前にも同じものを買ったことを思い出した。とてもフィット感がよく、足が痛くならないよい商品だ。

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リュージュとボブスレーの体験会に予約した

 長野県ボブスレー・リュージュ連盟にリュージュとボブスレーの体験を予約した。リュージュは足から滑る一人乗りのそり。ボブスレーは四人乗りで、パイロット(操縦する人)としては滑れないが、同乗できるそうだ。費用はそれぞれ2000円となっている。

 リュージュかスケルトンが選べる。スケルトンは頭から滑るので少し怖いので、リュージュで滑ることに決めた。スケルトンの方は、リュージュを滑ってからできそうだったら次回で挑戦しようと思う。

 体験会の日程は一月中で土曜日を中心に何回か行われる。

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仙台でアイススケート

 先日、仙台に行ったついでにアイスリンク仙台でアイススケートをしてきた。滑る時間はわずか1時間半ぐらいだったが、地下鉄に乗って、滑りに出かけた。

 だが、滑ってみて、来て良かったと思った。最初は、滑るのになれず、スケート靴が痛くて、よろよろと滑っていた。次第に、10分毎にどんどんうまくなってきた。やはり、私は滑るスポーツが得意なのだと勝手に納得していた。とにかく、滑るのが面白くて、前傾でスピードスケートの人みたいにスピードを出して滑ろうとした。三度も転んで、腰が痛かったが、充実した1日になった。

 今日得た教訓は「好きなことはとにかくやれ」。

つくばりんりんロードを走った

 先週、つくばりんりんロードを走った。つくばりんりんロードは、昔使っていた鉄道を舗装して自転車道にしたものだ。

 私は、田土辺あたりから筑波山のふもとまで走った。途中、北条のあたりは樹木がきれいに茂っていて雰囲気が良かった。次回は、終点まで行ってみたい。

 りんりんロードさくらの会と言うのがあって、りんりんロード沿いにさくらを植える努力をしているらしい。頑張ってほしい。

 そういえば、途中、かかし祭りというをやっていて、りんりんロードの近くの一本道にかかしが沢山並んでいた。自転車に乗っているかかしもいて、最初農家のおばさんかと思って、近くによって見るとかかしだった。

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