カテゴリー別アーカイブ: スキー

6~9日目:スキーのインストラクターのアシスタントになった

 1/21からハンターマウンテン塩原スノーアカデミーでインストラクターのアシスタントとして非常勤で働くことにした。まだスキーが未熟なので、学んだ一分後に教えるというものすごい四日間だった。とにかく一日が一ヶ月に感じるくらい、刺激的で楽しい仕事でした。いままで、いろいろなアルバイトや仕事をしてきたが、これほど充実した経験はなかった。

 三歳から十二歳までのスキーは初めてという子供のクラスを担当した。子供の鼻水をかんであげたり、一人一人飴を口に入れてあげたりと、まさに保父さん的仕事もあった。へとへとになって疲れたが、最後に子供を親御さんに返すときに、子供が楽しかったと言ってくれたり、親御さんたちから感謝されるとやってて良かったと思えた。こんなに人に感謝されたことは今までなかった。

 毎日が発見と驚きの日々だった。学んで、教えて、楽しんでをすさまじく繰り返す貴重な体験だった。

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カナディアン・スポーツ・ビジネス・アカデミー訪問

 先日、カナディアン・スポーツ・ビジネス・アカデミー(CSBA)を訪問した。CSBAは、カナダのウィスラーでスポーツ留学という形でスポーツを教える学校だ。スキー、ゴルフ、マウンテンバイク、カヤック等の夏、冬スポーツを合わせたマルチプログラムも用意しているので、年中様々なスポーツをやりたいという私の考えと一致したので訪問してみることにした。訪問の目的は、CSBAでインターン等で働きながら学べるかどうかを確認することだ。結果は、カナダ式の教授方法は実際に生徒として授業を受けてみないと教えることは無理なので、インターンとして働けるのは卒業生のみとのことだった。インストラクター等の資格を取ってからでないと難しいようだ。

皮のスキーグローブは固めを買うのがお勧め

 Reuschのスキーグローブを買った。100%皮にこだわったため、お金が無いのに結局18000円で店で一番高いものを買ってしまった。店員さんによると、100%皮のものは、最初使ったときは硬いが、使っていくうちに手にフィットしてくるとのことだった。ブーツもそうだが、グローブも最初は固めのものをかって、徐々になじませるのが基本のようだ。

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Reuschスキーグローブ Racing Spirit REU10RS/WB

初めてジャイアントスラローム(大回転)のコースを滑った

 生まれて初めてジャイアントスラローム(大回転)コースを滑った。スタートのところが急斜面になっていて、怖かった。しかし、コースの滑りは最高に爽快だった。時間がなくて、三回ぐらいしか滑れなかった。もっと早くこのコースを知っていれば、良かった。次はもっと滑ろう。

星野リゾート・リゾナーレに行ってきた

 二泊三日で星野リゾートのリゾナーレに行ってきた。料理は高いが、とてもおいしかった。着いたその日に、小さなアイススケート場、富士見スキー場、プール、温泉と盛りだくさんのことをやった。2日目は富士見高原スキー場、3日目は富士見パノラマスキー場で子供たちにスキーを教えた。スキーセット一式無料レンタル、ほとんどの施設利用料も無料で、とてもコストパフォーマンスの高い宿泊施設だ。家族みんなが満足。リゾナーレは、家族が全員で同じことをするのではなく、個人個人が別のものを楽しめるように工夫してある。

 星野リゾートは星野佳路氏が経営するリゾート。星野氏は、どん底の経営状態から再生し、現在ではリゾート再生請負人として有名だ。彼の経営スタイルは独特で、従業員に考えさせ、裁量権を与え、やる気を引き出す。クールさと情熱を併せ持つ不思議な人だ。

 スキー場は星野リゾートの経営ではないが、感想は以下のとおり。

 富士見高原スキー場は超初心者と上級者のバーンが一つしかなく、あまりお勧めではないが、そり場が広く、子供相手ならば400円と安いので、OK。

 富士見パノラマは初級者にはお勧めで、段階を追って上達することができる。三歳以下ならば、リフト乗り場の従業員に聞けば、無料で滑走具を貸してくれて、無料で親と一緒にリフトに乗れる。ゴンドラ頂上からの景色は最高だ。しかし、ほとんど急斜面の上級者コースになっていて、死の恐怖を感じるほど急斜面ばかりだ。なぜこんな急斜面にゴンドラを作ったのだろうか。降りるコースの選び方にもよるが、頂上から降りるのは、初級者、中級者にはお勧めではない。

関連リンク

星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳

スキーは身体のリハビリに有効

 先日、スキー学校で左手が小児麻痺になっている七歳の女の子を教えた。最初、不安があったが、他の子供より多少手間がかかったが、少しずつ滑れるようになってきた。それを見ていると多少の身体障害でもスキーなどのスポーツをすると体が丈夫になってよい効果があると感じた。スキーは、重力に対するバランス感覚をつかんだり、恐怖を克服するのにとても最適だ。それにスピード感が楽しい。その子がもっとスキーを楽しんで、左手の麻痺も治るといいなと思った。

初めてスキーのインストラクターとして教えた

 昨日、初めてスキーのインストラクターとして五人の小学一年年を教えた。今まで、インストラクターのアシスタントとして初級クラスのサポートしてきたが、ついにメインのインストラクターとして教えた。勿論、先輩インストラクターが傍で見ていて、分からないことは助言してもらっていたが。

 子供たちの名前を覚えられないので、リストを作って左手につけて、名前を呼んで指導するようにした。最後には、きちんと覚えることができた。子供たちはトライスキー(初心者の補助器具)を付けてはいたが、スキーは初めてなのに、二時間の授業の中で、二回もリフトに乗って初心者コースを滑ることができた。

 次は、サポートなしで一人で最初から最後までできるのが目的だ。