データサイエンティストの仕事の魅力

要約

ビジネス 数十億円の利益を生むデータ分析 そこに求められるスキルとは。リクルートライフスタイルでデータサイエンティストとして働く松本健さんにお話を聞きました。じゃらんやポンパレ、airレジなど多様なインターネットサービスを提供する同社において、データ分析がどのように活用されているのか、それらの業務を行うデータサイエンティストとはどんな仕事なのか、現場のスペシャリストが語ります。株式会社リクルートライフスタイル データサイエンティスト 松本健 氏。

日本で初めてリスティング広告の自動入札ツールを開発まだデータサイエンティストという職種がなかったデータ分析の仕事は2種類ある。現在はカスタマーのインサイトの把握に注力社内でデータサイエンティストが評価され始めた必要とされるスキルは3つ。

まだデータサイエンティストという職種がなかった。

――入社されてすぐにデータサイエンティストになったんですか。

入社するときに、人事の人から分析の仕事ができなかったらどうしますかとか、いろいろ聞かれましたけど、ひたすらとりあえずデータを預けてください、そうしたら素敵な結果を返しますと答えていました。当時はデータサイエンティストという言葉も、ビックデータという言葉もなくて、データマイニングが流行っていた頃ですね。アナリストとかデータマイナーという言葉はあったんですけど、リクルートに入ってみると、どちらもいなかったし、そんな部署もなかった。当時はデータマイニングチームがあったので、そこにジョインして、またいちから人を集め始めました。データ分析の仕事は2種類ある。

――データのチームは、具体的にどんなお仕事をされるんですか。

データチームでは主にこの2つをやっています。最初は、施策の実行部隊に近いところで分析をすることで、データチームの存在感を見せることもできるし、こんな施策に、こんな分析が使えるんだというのがわかるので、施策をやってるwebマーケティンググループとか、CRMをやっているCRMグループにくっついて仕事をしていました。それでいまはプロデューサーの配下にデータサイエンティストがついています。かつ、データだけでなく、なぜ、そこの層が悪くなったのかという説明を理論立てて整理した解答集を作りたいんです。

――データサイエンティストの評価ポイントはどういったところにあるのでしょうか。

例えばデータを活用したことで、何億円の売上が上がったと評価してもらえます。社内でデータサイエンティストが評価され始めた。

――データサイエンティストという存在が社内で尊重されてきているということですか。

――データサイエンティストに必要なスキルとはどのようなものですか。

松本:データサイエンティストのスキルは、1か0じゃなくて、幅広いんです。ハッキングスキルとも言われますけど、でっかいデータをちゃんとぶん回す実行力を持った人。この3つのスキルがデータサイエンティストの3要素と言われていて、すごく重要なんですね。最新のビッグデータ分析の世界、予測的アナリティクスから次の分析ステージへ。キャリアデータサイエンスデータサイエンティストデータ分析リクルートリクルートホールディングスリクルートライフスタイル松本健キャリア,データサイエンス,データサイエンティスト,データ分析,リクルート,リクルートホールディングス,リクルートライフスタイル,松本健。

参考記事

データサイエンティストの仕事の魅力を専門家が語る – ログミー

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