Falconのspeed-to-flyを計算してみた

ハンググライダーをやってみて、先輩からシンクの時はスピードを上げた方が良いというアドバイスを受けた。しかし、どうしてもその理屈が納得いかなかった。だが、テキストを読んでみて、はじめてその意味に納得した。シンクではベストグライドのスピードが変わるのだった。シンクだけではなく、リフト、向かい風、追い風(フォロー)でもベストグライドのスピードが変わるのだ。目から鱗。

Calculation of speeds-to-fly for Wills Wing Falcon. The best glide speed varies for sink, lift, head wind, and tail wind.

そこで、Falconのspeed-to-flyを計算してみた。

f:id:infoarchitect:20140215230259p:image

ちょっとわかりにくい所もあるけど、計算結果は以下の通り。

km/h m/s
34   0.5
35   0.7
37   1.2
40   2.2
42   3.3
44   5.0

パリオのインジケーターのシンク部分にセロハンテープを張って、speed-to-flyを書き込んだ。

f:id:infoarchitect:20140215225105p:image:w360

インジケータ部分は見にくいので、シンク・スピード対応表も貼っておいた。

f:id:infoarchitect:20140215225408p:image:w360

参考

Chapter 7: Using Speeds-to-Fly in Performance Flying by Dennis Pagen

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