霞ヶ浦汚染の原因は窒素とリン、外来魚は食べよう

 霞ヶ浦を見ていて、なぜこんなに濁っているのか疑問に思った。恐らく、流れ込む川の土砂が原因で濁っていると思っていた。濁っていることがイコール汚染だと思っていた。しかし、下記のPDFを読むと、霞ヶ浦汚染の主な原因は農業など肥料から流れる窒素やリンなのだそうだ。筆者は、漁で取れた売り物にならない外来魚などを魚粉にして肥料にして霞ヶ浦周辺の農家に配り、環境にやさしい循環システムを提案している。

 それから、霞ヶ浦ではハクレンやアメリカナマズ等の外来魚が多く執られているが、食べられないので害になると信じられている。しかし、ハクレンやアメリカナマズは、中国ではしっかりとした料理法が確立していて、私も食べたがとてもおいしい。それら外来魚を食する習慣を霞ヶ浦周辺住民が学べば、霞ヶ浦浄化の一つの方法になると思う。金をかけるだけが、浄化方法ではないのだ。

参考情報

霞ヶ浦・北浦 環境パートナーシップ事業

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