夕方のフォローは見極めが大切

 今の講習パーンでは、日中は向かい風が吹いている。湖から山頂に向けて風が吹くのだ。しかし、日が暮れると風が逆になり、山頂から風が降りてくる。すると、ハンググライダーの練習ではフォロー(後ろから吹く風)となり、飛べなくなる。日が暮れて一旦フォローが吹き始めると、ほとんどおさまることはなくなり、無風の瞬間に飛び出さないと練習ができなくなる。日暮れのフォローが吹き始めるともう終わりの時間となる。無理に風待ちをしていると気温が下がってきて、風邪を引いてしまうので、注意が必要だ。

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